SALUTATION  ご挨拶

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理事長
歴史と伝統ある我が校で美容師として、一人の人間として成長してほしい。
長崎県美容専門学校は2017年、創立63周年を迎えました。これまでに世に送り出したプロフェッショナルは6700名。 当初は県内の美容師を育成する目的で設立いたしましたが、グローバル化が進む現在、学生たちは日本全国、いや世界を舞台に活躍しております。
近年、美容業界で求められているのは「即戦力」です。本校が目指しているのは、基本をしっかりと身に付けるだけでなく、卒業後はすぐにサロンで臨機応変に対応できる人材を育てること。美容師としてはもちろん、人間力を高める教育に重点をおき、日々取り組んでおります。
本校のモットーは明るく、楽しく学ぶことです。楽しみながら一生懸命努力することで、必ず道は開けていきます。 そして誰かを美しくしてあげたい——その気持ちが、自然と自分自身をも美しくしてくれます。 美容師の魅力の一つは、独立が可能なこと。そしていつまでも働けるということ。 みなさんにも、ぜひ本校で一生の仕事を手に入れてほしいと願っています。

理事長 石川 黎子
学校長
~ 夢の扉はここにある ~
「夢」への可能性を広げてくれたのは美容という職業でした。さまざまなご縁が繋がり、現在の仕事をさせて頂いております。 まだ美容学校が1年制の時に入学し、担任だった先生が私の恩師である石川理事長先生でした。
30代からフランスで生活し、慣れない言葉と文化に、もがき苦しみ悩んだ日々を過ごしました。だけど「夢」を捨てることは自分を捨てることと思い、絶対に負けないぞと歯を食いしばって頑張りました。 美容師だったからこそ実現した、海外挙式やパリコレやプレタポルテでのバックステージでの仕事、国籍や宗教の垣根を越えた友情そして、信頼、何もかもが輝いていた時を美容師という職業が導いてくれました。 本校で学ぶ2年間は美容の基礎、業界トップレベルの卒業生等によるヘアライブ~BAP~Beauty Academy Projectなど魅力的なカリキュラムが多彩です。
あなたの夢を応援します!

学校長  石見 いわみ メルル 雅子
THE OBJECTIVE OF KENBI  学校の目的・目標
長崎県美容専門学校(以下「本校」という。)の目的は、「学則第一章総則 第1条」に「美容師を養成することを目的とする」と定めている。本校が目標とする美容師とは、美容を通した地域社会の生活美意識の向上と社会の文化向上に貢献する人材である。
このような人材を養成するために、本校では次のような5つの目的と3つの教育目標を掲げている。
■5つの目的

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1.高等学校―専門学校―美容業界の三者を結びつける職業教育機関としての役割を果たすこと

平成26年度に文部科学大臣より本校の衛生専門課程美容科は「職業実践専門課程」の認可を受けた。このことをはずみとして、さらに一層、高等学校との連携を深め、美容業界とのつながりを広めていく。

2.長崎の職業教育機関として、「幼児から高齢者まで」幅広く門戸開放すること

保育園・幼稚園や高齢者施設との交流を進めて、美容文化を「幼児から高齢者まで」広く行き渡らせる。このことは結果的には、長崎県における18歳以上の人口の県外への流失を歯止めとする役割を果たすことになる。

3.長崎の地場産業と連携し、東アジアの人たちを迎え入れる美容文化の拠点を形成すること

長崎の「明治日本の産業革命遺産」がユネスコの世界遺産に登録されたこともあり、国際色豊かな長崎県において、本校は美容文化の拠点を形成し、東アジアの人たちに伝え、交流する役割を担っていく。

4.美容を通した地域市民の生活美意識の向上に役立つこと

本校の職業教育の実践が、長崎県民の美容を通した生活美意識の向上と、豊かな人間性をはぐくむことに貢献する。

5.長崎県の美容文化の大衆化と標準化を推進すること

長崎の職業教育を担う本校を中心にして、卒業生・在校生が一丸となって地域の人たちと交流することにより、本校が提供する美容の技術や美容の流行が地域の人たちに溶け込んで大衆化し、長崎の美容文化の標準化につなげていく。
■3つの教育目標

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以上のような本校の目的に照らして、本校は以下のような3つの教育目標(人材育成目標)を掲げている。
① 社会人としての礼儀を身につけ、信頼される人間性を培うために絶えず研鑽をかさねる能力をもった人材
② お客様に適した技術(ヘアカット、パーマネントウェーブ、ヘアカラー、メイク、ネイル、エステ、着付けなど)を提供でき、お客様に満足いただく技術を提案できる能力をもった人材
③ お客様に対しもっとも大切なホスピタリィティマインド(接客力)を投入し、接客マナー、カウンセリング、アドバイスを実践できる能力をもった人材
 
これらの能力を備えた人材を育成して美容業界へ送り出すことは、業界からも要請されており、また、本校に対する期待でもある。要請に応え、期待に応えることは、本校存続の基本であり、それがそのまま、本校の使命、本校の目的・本校の教育目標に連なっている。
2015年4月1日
学校法人長崎県美容学園
長崎県美容専門学校
 
 
HISTORY  創立60年の歴史

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歴史

歴史

歴史

■1954年(昭和29年)4月
本校の前身である「長崎県高等理容美容学校」を立山町に開校
 
■1959年(昭和34年)4月
寄合町に移転。
 
■1967年(昭和42年)
理容科と美容科がそれぞれ独立し本校は夫婦川町9番18号に長崎県高等美容学校を開校
 
■1976年(昭和51年)
学校法人長崎県美容学園を設立。
 
■1996年(平成8年)
ロンドンのヴィダル・サスーン・ヘアドレッシング・スクールとスクールシップの提携を結ぶ
 
■1998年(平成10年)
美容師法の施行により美容学校は2年制度になる
 
■1999年(平成11年)
2月:長崎市桜馬場1丁目9番10号に5階建ての校舎を竣工
4月:専修学校の認可を受け、校名を「長崎県美容専門学校」に変更
 
■2000年(平成12年)6月
長崎県主催、日蘭交流400年祭にシーボルト大学、玉木女子短大、本校の3校合同による古代から現代までの衣ショー【日本のころも】を長崎ブリックホールにて上演
 
■2001年(平成13年)
長崎市地域環境美化推進事業に参加、中川町から諏訪神社下までを清掃活動開始
■2003年(平成15年)6月
長崎市医師会館デイサービスセンターにおいてカット、メイクアップのボランティア開始
 
■2005年(平成17年)10月〜2008年(平成20年)10月
学園祭のヘアーショー部門をNBCビデオホールにて開催
 
■2009年(平成21年)8月〜2011年(平成23年)7月
ヘアーショー 長崎市民会館文化ホールにて開催
 
■2012年(平成24年)10月
KTN×FM Nagasaki主催 「Love fes 2012」長崎水辺の森公園にてヘアーショー開催
 
■2015年(平成27年 )1月
1月:厚生労働省より、昼間・通信課程は「教育訓練給付制度」の認定を受ける
2月:文部科学省より「職業実践専門課程」の認定を受ける
7月:特別公開講座TONY&GUYトレンドヘアセミナーを長崎市民会館文化ホールにて開催(卒業生 鳥巣邦之氏)
 
■2016年(平成28年)
3月:一般社団法人専門職高等教育質保証機構が実施した専修学校職業実践専門課程第三者評価において認定を受ける
5月:~BAP~Beauty Academy Project開始
 
■2017年(平成29年)
開校以来初、ホテルニュー長崎にて、長崎県理容美容学校、長崎県高等美容学校、長崎県美容専門学校の合同同窓会を開催